認知症の症状は医師へ相談【物忘れ予防をして若々しい脳を保とう】

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脳の劣化なのか

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こんな時どうするべきか

年齢を重ねると脳の細胞がどんどん萎縮をしていくそうです。脳の機能低下が起きてしまいます。それが認知症です。症状として初期の段階では物忘れが激しくなる、言ったことを覚えていない、伝えたことも覚えていない、ということがあります。これだけであれば年齢も関係なく、誰にでも起こることだと思われがちですが、認知症の場合にはその症状が段々増えていくということがあります。誰にでも起きる物忘れの場合には毎日というわけではありませんし、稀に起こることと言えるでしょう。それが認知症になるとその頻度が段々多くなっていきます。もう1つ決定的な認知症の症状として、怒りっぽくなるということがあります。自分の希望通りに行かないと怒りをぶつける、それがどこであろうが相手が誰であろうが構いません。場合によっては全く知らない人を相手に怒りをぶつけるということがあります。例えば、道を歩いていて知らない人が前を通っただけで怒りがわき、そこで怒鳴り散らすようになります。これは場所や相手のことを考えずに理性だけで行動をしているということです。認知症の症状ではこれが決定的になることが多いです。認知症ではない人の場合、怒りがわいてきてもその場ですぐに知らない人に怒鳴るということはしません。それ知性が働いているからです。認知症になると理性を抑えることができなくなります。怒りっぽくなった、ものに八つ当たりをするようになった、という症状が出た場合には認知症を疑ったほうがよいでしょう。